千歳市

千歳市|千歳リバーマン リバーサイドパークゴルフ場(全72ホール)

【千歳リバーマン リバーサイドパークゴルフ場】大規模72H完備!利用料金が安く初心者でも楽しくプレイ可能【千歳市】

今回は千歳市にコースを構える「リバーサイドパークゴルフ場」をラウンドした際の様子をご紹介します。

リバーサイドパークゴルフ場 千歳市

・計72ホール完備でしかもプレイ料金が安い
・フラットで平坦な初心者にも易しいコース
・ラフが軽くリカバリーしやすい

訪問したのは、パークゴルフシーズン終了間際の10月下旬。

SNSで「千歳のリバーサイドが面白い」と教えていただき、確認するべくさっそく周ってみることにしました。

Twitterもやってますので、パークゴルフ好きな方はぜひぜひフォローをお願いしますm(__)m

リバーサイドパークゴルフ場のアクセス・住所・利用料金など

地図・アクセス

「リバーサイドパークゴルフ場」は、千歳市道の駅サーモンパークから車で3分ほどの場所にあり、すぐ横には石狩川水系の一級河川「千歳川」が流れています。


▲〒066-0008 北海道千歳市根志越19-41

駐車場は併設するゴルフの打ちっぱなし場と共用になっており、駐車可能台数は豊富です。

リバーサイドパークゴルフ場 駐車場の様子

駐車場入口からクラブハウス前までずらりと駐車することができ、この時は午前11時頃の到着でしたが比較的ゆとりがある様子でした。
(写真はクラブハウス正面につきやや混んで見えますが)

リバーサイドパークゴルフ場 駐車場の様子2

打ちっぱなし場利用者で混雑した日でも、パークゴルフ専用の駐車場もあるので安心です。

利用料金

「リバーサイドパークゴルフ場」の利用料金はこちら↓

リバーサイドパークゴルフ場の利用料金 プレイ料金

会員 一般
1日券 700円 900円
トワイライト券 500円 500円
クラブレンタル 200円
ボールレンタル 100円

※トワイライト券:15時~17時までラウンドし放題のプラン(執筆時点では休止中)

一般で900円という価格はそれだけでもかなり安いです。しかも計72Hを擁する大規模スケールなのでお得感がありますね。

さらに、毎週水曜日は1日プレイし放題がたったの700円です。

料金の支払いはこちらの券売機を利用します↓

利用料金 プレイ料金の支払い券売機

ちなみに、こちらで昼食も食べようかと思っていたのですが、現在食事サービスは休止しているとのことです。

その他施設概要について

その他「リバーサイドパークゴルフ場」では以下の設備が用意されています。

  • パークゴルフ用品の簡易販売所
  • 野菜売り場
  • コンペルーム(休憩所)
  • エアガン
  • 屋外休憩所
  • 屋外トイレなど

パークゴルフ用品の販売所▲グローブの販売所

片手用のグローブが多いですね。ゴルフ用品かと思いますが、パークゴルフでも問題なく利用できます。

ボールなども販売▲ボール販売も

野菜販売所▲野菜販売所

千歳市産の野菜でしょうか。
プレイ終わりに買っていくお客さんの姿もちらほら。

コンペルーム(休憩所)▲コンペルーム(休憩所)

屋内にコンペに利用可能なホールも設置されており、通常ランチ時にはこちらで食事休憩することもできます。

コンペルームで休憩も可能給水機 給湯器 電子レンジ

予め弁当などを持参する人も多いようで、電子レンジや給湯器、給水機も無料で使うことができます。

エアガン▲エアガン

エアガンはクラブハウス入口の右手にあります。

とはいえ、芝カスが靴に付着することもなく、この日は使うのをすっかり忘れてしまいました。

まる
まる
靴が汚れないグラウンドは嬉しいですね^^

屋外休憩所▲屋外休憩所の様子

コース前にはこのような屋外休憩所も設置されており、今回訪問した際は15名ほどの団体客で一時的にかなり賑わっていました。

すぐ隣には屋外トイレもあり、煙草を吸う方は休憩所周辺で喫煙することもできます。

屋外トイレ▲屋外トイレ

喫煙灰皿▲喫煙用灰皿

その他、屋外トイレの横には練習グリーンもありますよ~。

リバーサイドパークゴルフ場のコース概要

「リバーサイドパークゴルフ場」は規模が非常に大きく、各コースそれぞれの概要は以下の通りです。

リバーサイドパークゴルフ場の概要

ウッドコースとリバーコースの2つに大別され、各9H×4コース(A~D)、全72Hが用意されています。

ウッドコース
ウッドコース
ウッドA 距離(m) Par
1 58 4
2 48 3
3 90 5
4 42 3
5 61 4
6 43 3
7 62 4
8 40 3
9 56 4
9 500 33
ウッドB 距離(m) Par
1 46 4
2 46 3
3 52 3
4 30 3
5 86 5
6 46 3
7 47 4
8 28 3
9 99 5
9 480 33
ウッドC 距離(m) Par
1 48 3
2 55 4
3 40 3
4 94 5
5 61 4
6 57 4
7 35 3
8 31 3
9 73 4
9 494 33
ウッドD 距離(m) Par
1 51 4
2 46 4
3 36 3
4 56 4
5 44 3
6 46 3
7 53 4
8 40 3
9 96 5
9 468 33
リバーコース
リバーA 距離(m) Par
1 55 4
2 45 3
3 45 3
4 94 5
5 63 4
6 44 3
7 25 3
8 64 4
9 54 4
9 489 33
リバーB 距離(m) Par
1 32 3
2 65 4
3 50 4
4 49 4
5 43 3
6 45 3
7 52 4
8 98 5
9 40 3
9 474 33
リバーC 距離(m) Par
1 35 3
2 52 4
3 53 4
4 62 4
5 60 4
6 62 4
7 27 3
8 69 4
9 37 3
9 457 33
リバーD 距離(m) Par
1 48 3
2 94 5
3 28 3
4 55 4
5 46 4
6 49 3
7 51 3
8 32 3
9 92 5
9 495 33

初心者にも易しいパークゴルフ場

「リバーサイドパークゴルフ場」は1か所から全体をザっと見渡せる見通しの良さが特徴的。

リバーサイドパークゴルフ場はフラットで平坦な初心者にも易しい

このように全体的にフラットで平坦、アップダウンが一切なく、体力に自信がない方や足腰に不安のある人でも安心してラウンドできるパークゴルフ場です。

また、フェアウェイ・ラフ・グリーンそれぞれの刈込高もくっきり分かれていて、周辺の大手パークゴルフ場に負けないメンテナンス性の高さが魅力だと感じました。

メンテナンスの行き届いた芝生▲手入れの行き届いた芝生

今回訪問したのは秋ということでグリーンはやや速め。

実際にパットをしてみた感じではまったく重さを感じず、微妙なストロークにも忠実に反応する点が難しさであり醍醐味かなと。

グリーン上の様子▲スピードが出やすいグリーン

案の定、本日一発目のパットは見事に大オーバーしてしまいました(^^;)

まる
まる
想像以上に転がってびっくり(汗)

ですが、キツい傾斜はほとんどなくパット自体は易しめです。数ホールラウンドすればこの速い感覚にもすぐに慣れるかなと思います。

コース自体はフラットで平坦、真っすぐのストレートが多め

コースは全体的にフラットで平坦。基本真っすぐのストレートが多く、淡々と距離感を合わせる基本に忠実なパークゴルフ場といった感じでしょう。

▲シンプルなショートホール

▲シンプルなミドルホール

もちろん、このような易しいコースだけではなく、フェアウェイの横傾斜をうまく利用したこのようなコースもあります。

▲大きく左傾斜するフェアウェイ

ちょっと動画では伝わりにくいかもですが、全体的に左傾斜で大きく左に弧を描くようにフェアウェイをなぞり打ちするのがポイントとなるコースで、1打目である程度近くに寄せないとグリーンが小さくOBの杭もあるためやや難易度が上がりそうなレイアウトです。

また、ロングホールもストレートでシンプルなコースが多めですが、中には大きく折れ曲がるドッグレックもあります。

▲ウッドコースC-4 94m

1打目が強すぎれば奥のOBゾーンに突っ込んでしまいますし、ショートすれば右の木が邪魔でリカバリーが難しくなります。

とはいえ、ここまでである程度フェアウェイやラフの速さに慣れてしまえばさほど難しくはないかなと思います。

ラフが軽くリカバリーしやすい

「リバーサイドパークゴルフ場」は比較的初心者向きのコースと言えますが、その理由の1つとして「ラフの軽さ」があります。

軽めのラフ

実際に足を踏み入れるとフカフカとした心地良い感触はありますが、ラフ入りしてもリカバリーショットで大惨事になるようなことはありません。

逆にいうと本当の実力を試しやすいコースともいえそうです。

こちらは左の木が邪魔な左曲がりのコース↓

▲2打目をラフからリカバリー

左の木の横を抜いたのは良かったですが、飛距離が足りず1打目はラフへ。ラフに長さがない分クリーンヒットすると飛びすぎるので注意が必要。

また「リバーサイドパークゴルフ場」のグリーンは比較的小さくカットされたコースが多く、自然とグリーン周辺からアプローチするこんなシチュエーションが多くなります。

▲グリーン周りアプローチ

まぐれでチップインしましたが、幸運とはいえどある程度は狙ったラインを出しやすいです。グリーンにも傾斜が少なくラフが浅いため、グリーン周辺はパット感覚でトライできるのがいいかもしれませんね。

▲距離が長いグリ―ン周りアプローチ

動画の通りラフ入りした後にピンまでの距離がやや長いですが、多少減速はするもののさほど気にせず距離感合わせに集中できます。

ただし、ショットが左右に散ってしまえばラフによる多少の転がり抵抗を受けるため、やはりまっすぐフェアウェイをなぞるのがセオリーでしょう。

▲ティーショット やや右のラフへ

距離感はぴったり感覚だったんですけどね…途中で右ラフに絡んでしまいすっかり計算違いになってしまいました。

まる
まる
ちょっとボールが跳ねやすい箇所もあるので要注意です

うまくいかないことも多いからこそ、パークゴルフは面白いのです。

その他ミスショット集【失敗例】

今回もミスショットが多く撮れたので、その一部始終を放出してみます。

1つ目の動画はショートカットミス。ラフがそれほど深くなく打ちやすいのは間違いありませんが、ここをショートカットする場合はもちろんしっかり上げて打った方が有効です。

▲球が低すぎてショート

ショートカットする場合、見にくい場所にやや深めのグラスバンカーなどがあることも多く、初見だと気づかないケースもあるので注意が必要ですね。

深い場所は本当に深いです。

▲深めのグラスバンカー

たまたまチップインしましたが、こうしたアンジュレーションがコースの随所に散りばめられていました。

まる
まる
入らなくても練習で試し打ちしても面白いです

また、傾斜0の真っ平らなグリーンも多いですが、緩やかに傾きのあるホールも見られました。

▲緩やかに切れるグリーン

傾斜自体はそれほどキツさを感じず場合によっては見逃してしまうこともあるため、パット前に必ずライン読みのルーティンは必須です。ちょっと傾斜が付くだけでも速いグリーンはグッと難しくなりますからね~。

それからコース脇に木が生えたコースも多く、ぶつける確率はそう高くはないはずなのですが、僕は木にボールを当てるのが本当に得意です(^^;)↓

▲立ち木に激突

フェアウェイ左右にツリーハザードのあるコース。当たらないだろうと高を括ったときに限って当たるのはあるあるかも…

以下は極端な失敗ではありませんが、一部フェアウェイに大きな起伏があるコースもあり、ノーバウンドで勢いよく当てることのないよう注意したいものです。

▲凹凸に当たり大きく軌道が変わる飛球

ティーショットの方向性は悪くありませんが、ストレートだからといってピン方向だけを見て打つとこんな失敗も。戦略的に設置された凹凸もあるので、事前に上げる角度をしっかり決めてからティーショットするのをおすすめします。

リバーサイドパークゴルフ場の総評

リバーサイドパークゴルフ場の総評
  • 大規模コースを安くたっぷりとラウンドできる
  • 平坦で初心者でも楽しめるパークゴルフ場
  • ラフが浅く気軽にコース攻略する醍醐味が味わえる
  • ラウンド成績:スコア未記入
  • 難易度:

千歳リバーマン リバーサイドパークゴルフ場
■住所:〒066-0008 北海道千歳市根志越19-41
■電話番号:0123-23-2211
■営業時間:8:00~17:00(季節により16時クローズ)
■定休日:シーズン中無休
■公式サイト:https://www.river-pg.com/

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